ご利用規約

 第1条(大倉山オフィス 利用規約の適用範囲および変更)

 「大倉山オフィス」利用規約(以下「本利用規約」と言います)は、「大倉山オフィス」のサービス(以下「本サービス」と言います)をご利用いただく方(以下「利用者」と言います)全てに適用されます。

 

 当社は、利用者に事前に告知することなく、本利用規約を変更することができます。本利用規約が変更された場合、変更後の規約が当社のウェブサイトに掲載された時点から、利用者には変更後の規約が適用されるものとします。

 

第2条(本サービスの目的と範囲)

 本サービスは、利用者が当社のカウンセラーに相談を行うことを目的とします。本サービスの範囲は、対面による相談、電話による相談、およびそれに付帯関連するサービスも含まれます。

 

第3条(サービスの一時的な中断)

 当社は以下の事由により、利用者に事前に連絡することなく、一時的に本サービスの提供を中断することがあります。本サービスの中断による損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

①   天変地異によりサービスの提供ができなくなった場合

②   運営上または技術上、サービスの提供ができなくなった場合

③   その他、当社が中断をせざるを得ないと判断した場合

 

第4条(本サービスの内容の変更または廃止)

 当社は、本サービスの内容を、利用者への事前の通知なく変更・追加することができます。当社は本サービスの全部または一部を予告なく停止または廃止することができます。

 

第5条(料金)

 本サービスの料金は、別途定める料金表の通りとなります。ただし、料金は諸般の事情により当社にて変更する場合があります。

 

第6条(利用の不承諾)

 本サービスの利用申し込みを行った時点で、当社が不適当と判断した場合には、利用を承諾しない場合があります。

 

第7条(サービス利用上の注意)

①   カウンセラーが利用者からの相談にお答えすることにより利用者の援助、個人の問題解決の支援と援助をするものであり、利用者の心身の健康改善及び問題解決について保障をするものではありません。

②   本サービスでは、カウンセラーは医療行為となる治療・診療行為、診断及び投薬指導等を行うことは一切しておりません。医療が必要な心身の状況にある場合、本サービスにおけるカウンセリングは、治療目的ではないため、精神疾患の相談者様をお受けすることができません。

③   病名の診断や治療方法の提示、現在受けている医療の是非の判断等医療行為にあたる内容、並びに法律専門知識を必要とする相談には対応できません。

④   医療が必要な心身の状態にある可能性が高いとカウンセラーが判断し場合には、医療機関や専門施設をお薦めする場合がございます。

⑤   心身の健康状態に急激な変化を認めた場合は、利用者は自らの判断により医療機関に必ず相談してください。

⑥   本サービスの利用中もしくは利用後に、利用者の心身の状態が悪化した場合でも、当方は一切責任を負いません。

⑦   本サービスを利用後に、そのサービス内容やサービス品質に不服を申し立て、支払料金の返還を求めたとしても、一切応じることはありません。

 

第8条(支払)

 利用料金はクレジットカードでの支払となります。現金支払を希望される場合には、対面カウンセリングをお薦めする場合があります。

 

第9条(禁止事項)

 当社は、利用者に対し、法令に違反する行為、または当社が不適当と判断する行為を行うことを禁止します。

 

第10条(免責事項)

①   当社が利用者に提供する情報または文章等についての安全性・正確性・有用性・適用性・最新性に関し、当社は一切の責任を負いません。

②   利用者データが紛失、消滅または改ざんされた場合、当方はいかなる理由でも一切の責任を負いません。

③   本サービスの利用を通じて利用者のパーソナルコンピュータ等にウィルスが侵入し損害が生じた場合、当社はその責任を負いません。

④   本サービスの利用を通じて利用者の損害全てに対して、いかなる理由があれ当方は一切責任を負わないものとし損害賠償義務を一切負いません。

 

第11条(準拠法・合意管轄)

 本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。本サービス利用に関し紛争が生じた際には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

第12条(本利用規約の効力)

 

 本利用規約は、平成29年11月1日から発効するものとし、過去の規約に優先して適用されるものとします。